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 マカは、ペルーの4000〜5000mの高地で栽培されているアブラナ科の植物で、インカ帝国時代には、特権階級の植物として 使われたと言われます。厳しい環境条件のもとで育つマカは、ペルーの高地で生活する人々の貴重な栄養源でもあり、かつ強壮食でもありました。
 近年になってマカについての医学的・栄養学的研究が進み、炭水化物やタンパク質の他に、鉄分やカリウム・マグネシウムなどのミネラル類を豊富に含んでいることが分かりました。他にも、アルカロイドやサポニンステロイドなどの成分を含み、マカの性ホルモン作用や、血行促進作用が報告され、生殖能力の促進・不妊の治療・月経不順をはじめ、ストレス・疲労を癒すエネルギー源として女性・男性に注目されています。



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ペルー植物学会会長
国立サンマルコス大学植物園名誉会長
ラモン・フィレイラ博士の認定原料使用!

 アンデス山脈の高地で栽培されるアンデス人参と呼ばれるマカは、標高4000m前後の非常に苛酷な環境のもとで栽培されています。この生育には難しい環境がマカに強い抵抗力を与え、信じられないほどパワーがあると言われています。インカ帝国時代より遙か以前から先住民の間で栽培されてきたマカは、貴重な植物として特権階級の食べ物、夫婦円満の秘訣の植物、また戦いの後の褒章として用いられていました。マカ&ガラナをブレンドし、体力と精神両方のエネルギーを増進させる栄養補助食品として企画提案します。





 フジモリ大統領が、1996年に来日し東京農大での記念講演で『昔インカの兵士の植物で、神経組織を活性化させるジンク(亜鉛)を多く含んでいます』と述べられました。ペルーに”ドクトル・マカ”と呼ばれる産婦人科医ハビエル・モレーノ博士がおり、不妊症の患者さんにマカを食べてもらうようにしたところ、5・6組の夫婦が続けて妊娠した、という報告があります。マカ粉末を冷え性の女性に昼間1サジ飲ませたところ、温まって夜良く眠れることが分かりました。以上のことからも、本品は、女性用健康食品としてもおすすめ出来ます。また最近の大きな話題となっているバイアグラ(勃起薬)は、心臓疾患の薬と併用は禁じられ、副作用が原因で死に至ったケースもありますが、「マカ」にはストレス性インポテンツに効果のあるアルカロイド、卵子や精子の増量を促進するステロイド、陰茎動脈の血流を活発にする成分が軒並み含まれております。さらに反射機能を亢進し興奮性を高めるガラナエキスを配合して相乗効果があります。





 健康産業業界も全体としては多少の停滞感はあるものの、健康食品業界については着実に伸びており、今後も可能性を感じさせる期待の業界です。各種ビタミン剤の一般販売解禁と、現状の不況感が相乗して、個人の健康への関心と需要は高まりつつあります。なかでも、昨年はマスコミ等でも大フィーバーをおこしたバイアグラは、正規ルートでは買えないにも拘わらず、なんと2ケ月で340億の売上ともいわれます。この数字を見ても、男性・女性の性の欲望と言うより、社会情勢で精神的とか環境ホルモン等によって性の減退がバイアグラに反映された と考えます。そこで、この度アンデス山脈の高地で栽培されるアンデス人参と呼ばれるマカを主原料(アンデス産天然バイアグラとも言われる)に、ガラナエキス(反射機能亢進・興奮性を高める)・マルチビタミン(疲労回復)・ブドウ糖(疲労回復)等をもって構成しておりますザクロクラブ・マカは、体力と精神両面のエネルギーを増進させる栄養補助食品として企画致しました。






炭水化物、たんぱく質、ビタミンB群、ビタミンE、カルシウム、亜鉛、鉄分、ヨード、ブドウ糖、黒糖、などビタミン、ミネラルを多く含む。 『不妊症や月経不順を治す強力な強壮剤』、『受精(妊娠)促進作用がある』、『人体組織の再生産に影響するホルモンやステロイド様物質を多く含む』、『インポテンツの治療薬』、『不感症の治療薬』、『不妊症の治療薬』、『回春剤』、『精力剤』、『全身の機能調整』としてペルー、ドイツ、フランス、アメリカなどで治療薬として研究中。